プロフィール

野良

Author:野良
1973年生まれ。
既婚・子どもなし。
ズボラな生活によって出来上がったのは「魅力ゼロの貧弱ボディ」
そういえば最近、あちこち垂れてきた。
数年後を想像すると恐ろしくなり、ようやく決意。
めざすは“凛”としたボディ!
体は固く持久力もまるでなし。そのうえ超飽き性。
そんな40overが自分に合った方法を模索し、変化を綴る“凛ボディ”への道。


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「必要最低限の筋肉をつける」という当初の目的は、「少し強くなる」という+αも加って、キックボクシングに通うことで一歩前進できた。
肝心の“続けられるか問題”はあるが、今は考えないことにする。
引き続き、毎回ではないが様子をアップできたらと思う。

さて、このブログ。これからどうするか。

ブログのタイトルにある「凛」は私の好きな言葉だ。
辞書を調べると次のように書かれている。

<凛>
冷たい。
氷に触れたようにぴりっと身が引き締まるような様子。
りりしいさま。
きっぱりとしているさま。
冴えた、清清しい様子。


これらは「なりたい自分」にイコールしている。

私には、数年前からイメージしている理想像がある。

<内面>
自然体・自由奔放・媚びない
男気の中に、女性らしさ・色気がある
茶目っ気・やんちゃ感がある
気負わずナチュラルな雰囲気
楽しく年齢を重ねている
サッパリとしていて、しつこさが無い

芸能人でいうと「小泉今日子」さん。
出演ドラマ「最後から二番目の恋」の千明役は彼女にピッタリの役柄だったと思う。ドラマの衣装もイメージに合っていて素敵だった。

<外面~体型~>
芸能人でいうと「吹石一恵」さん。
ユニクロのCMを初めて見たとき、同姓ながらに目と心を奪われた。
しなやかで女性らしい体だが、きちんと意思も伝わってくる。


大げさなタイトルをつけてしまい、自分の首が少し窮屈になっている感も否めないが、せっかくなのでボディ以外も「凛」とした自分に近づけるよう、切磋琢磨な日々を綴っていきたいと思う。

ブログにはターゲットを絞り込むことが大事らしい。
では、このブログのターゲットは「私自身」にしよう。

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前回、Cジムに決めたという記事を書いた。

お盆明けに入会手続きをしようと思っていたが、この僅かな間に状況が一転した。

Dジムが移転するらしい。

会員が増え、ジムが手狭になったのが理由のようだ。
さらに数百メートルほど遠くなるものの、反対にJRの駅に行きやすくなった。今の場所に比べると、少しは楽に帰ることができそうだ。
さらに、損害保険の加入に向けて動いている情報も入手した。

これで、「通いにくい場所」「ジムの狭さ」「保険未加入」といった
Dジムの懸念理由が一気に解消された。

指導面や雰囲気についてはDジムの方が魅力的だったので、再度考え直すことにした。

改めて、キックボクシングに通って“どうなりたいか”を整理する。
●正しく、美しいフォームをマスターしたい
●筋肉で体を引き締めたい
●何かに一生懸命になりたい
→今のところ「何か」は「キックボクシング」
●試合に出るとかではなく、通常より“少し”強くなりたい
●Cジムの女性会員にように、数か月で“なんとなく”でも形にしたい

これらがDジムで可能か考えた。

あのトレーナーなら「こうなりたい」という希望に沿った指導をしてくれるだろう。

また、Dジム体験時に「基本が肝心」と言っていたのを思い出した。

基本を大切に指導してくれるなら「正しく、美しいフォーム」は可能だ。
そのフォームを手に入れることによって、キックボクシングで得られるとされる効果は自然と身につくし、強くもなれると思う。

さらに、私の仕事は冬先から繁忙期に入る。
残業も多くなるため、Cジムだと指導時間に間に合わない恐れがあった。
Dジムは指導時間の心配はないものの、バスの終電時間が早いため結果的に両ジムとも似たり寄ったりだったが、移転によって帰りはバスではなく、JRを利用できるため解消された。

「Dジムに通うことにした」

お盆明けに同僚に伝えると、「では、私も一緒に入会します」と、速攻で返ってきた。

たかがジム決め。されどジム決め。

「キックボクシングに通う」という決断から約3か月が経っていた。
(追っかけで記事を書いているので、最初に体験したのは春頃)
かなりの時間がかかってしまったが、ようやく来月入会にいたった。

CジムとDジムを比較してみた。

<Cジム>
◎良い点
・やっぱり、あの女性会員の存在(←これが大きく占めている)
・場所が通いやすい
・会員は多いが、その分スペースも広い
・週1コースは月4回でもOK
・目的に応じて個別プログラムを組んでくれる
・団体スポーツ障害保険がある(練習中ケガを負わせた場合など)
◎懸念点
・料金が若干高め
・女性スタッフのキック見本が美しくなかった
・会員が多いので個人指導の密度は大丈夫か
・指導時間の都合上、日時の固定or事前予約が必要
 →思いつきで行きづらい。残業等で事前に分からない場合がある。
・トレーナーの指導時間がジム終了時間の2時間前。
→仕事終わりだと1時間位しかない。繁忙期は間に合わない。

<Dジム>
◎良い点
・指導やテンションの上げ方が上手
・構え、フォームなどの「基本」を重要視している
・ジムのブログ更新がマメで、写真もたくさんアップされている
 →それによって自分の姿を客観視できる
・1人1人に目を配ってくれるイメージ
・全体的に“ファミリー”感があり、初めてでも居心地がよかった
◎懸念点
・通いにくい場所。バスが必要なため “わざわざ行く”ようになる
・バスの終電時間が早い
・引き落とし銀行が限られており、私のメインバンクがNG
・傷害保険加入がなさそう
・人は多いのに狭い
・子ども会員が多い
・Cジムのような見本がないので、効果が不明

…散々迷った結果、Cジムに決めようと思う。
やはり「あの女性会員のようになりたい」というのが第一。
次に “通いやすさ”を優先させることにした。

同僚に話すと、彼女の中では「Cジム」は“ナシ”だったらしく、少し考えるとのこと。彼女には申し訳ないが、先に始めることにした。
キリがいいので来月からジム通いをスタートさせようと思う(暑いし)。

当初はネットの情報のみで判断して“Aジム”に決めていた。
どうせなら1回体験しておくか、という軽い気持ちで始まり、気がついたら4か所で体験をしていたが、結果的に良かったとつくづく思う。
この2ヶ月弱で、キックボクシング×4、フィットネスクラブ×1、加圧トレーニング×1の体験をした。
体験できるジム関連は他にもあるが、キリがないのでストップすることにした。いい加減、決断しようと思う。

前回の加圧も(金額以外は)魅力的なのだが、私の本来の目的は
「筋力UP&たるみ解消」の他に「強さ」も加わったため、キックボクシングに通う意思は、加圧体験後も変わらなかった。

一方、同僚の目的は、「ダイエット&腹筋を割る」ことなので、本人もなびいていたように加圧の方が向いている気もする。

「続けるためにも一緒のジムに通いたい」
そう、同僚は希望しているが、元々1人で通うつもりだったし、それぞれに合ったジムを選択すればいいと私は思っている。


さて、どこに通うか。

やっぱり最初のシミュレーションの通り、キックボクシングにした。

<キックボクシングに決めた理由>
・しんどいけど楽しい
・2ヶ月目の女性会員の動き(Cジム)が、忘れられない
・日常生活でも、ふいにキックボクシングに行きたくなる

後はジム決めだ。最終候補はCジムとDジムに絞っている。
それぞれの良い点・懸念点を書き出してみることにする。
今回の加圧体験は「上半身、下半身、フェイス(顔)」から2か所選択ができ、私は「上半身、下半身」、同僚は「下半身、フェイス」を選択。

聞きなれない「フェイス加圧」だが、顔のリフトUPの効果が得られるらしい(ただ、取り入れているスタジオは少ないようだ)。
ベルトは上半身と同じく“二の腕”に巻き、顔の筋肉を動かしていく。
さて、その効果は…?

翌日、同僚は見事に小顔になって出社してきた。

だが、数日で見慣れた顔に戻っていた。

トレーナーによると、フェイス加圧は継続しなくても、“ここ一番!”の時に行う位でOKとのこと。


★加圧トレーニングで感じた「良い点&悪い点」★
<良い点>
・マンツーマンで丁寧に指導してくれる
・個人プログラムでトレーニングできる
・筋肉の動きや、効いているかを細かくチェックしてくれる
・翌日、心なしか体がスッキリしていた(感覚も見た目も)
・増量していた体重が元に戻った

<悪い点>
・料金が他のトレーニングと比べて、若干高め
・ベルトを巻いた二の腕に点状の薄い内出血と、
5ミリ程度の濃い内出血が1つできた(同僚は線状に内出血)。
※情報では、2週間前後で消えるそう。私は3日で消えた。

同僚は「キックボクシングより加圧を選んでしまいそう」と言っている。
私も金額面で避けてきたものの、思いのほか効果を実感でき、気になる存在になった。

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