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深呼吸して、前を向こう

~女は40からがおもしろい~


男性美容師さんとの会話~40overのファッション、ロングヘア編~ 


「自分のことを客観的に見るのは難しい」
以前、そのような話を書いたことがある。
★自分のことを理解しているか ~長年の思い込み~

その辺りは、自分でもまだ結論にいたってないのだが、
先日の美容院で担当の美容師さん(30代前半・男前・妻子アリ)
そんな話題になった。

以下、二人の会話(   美容師さん

自分では“普通”と思っていても、
第三者から見ると“変”っていうことってあるよね。
特に年齢が進むと若かれし過去の残像が邪魔するから
40歳を過ぎたころから気をつけるようにはしてるんだけど…。
最近のショップもターゲット層無視の客層になってるし、
良かれと思って着ているのが周りから見ると“若作り”とかさ…。



友達親子って言うんですか?母親と娘で服を共有していたり、
“一緒に歩いていると姉妹に見られるんです”っていう人は
理解できないですね。絶対、姉妹には見えないじゃないですか。



肉のつき方とかバストの位置とか違ってくるもんね。
サイズ的には着る(入る)ことができても、やっぱりどこか
服の作りは若者仕様だから、体型にあってない場合もあったり。
でも、なかなか自分では分からないから難しいよねぇ…



そう言った当の本人(私)が着用していたマキシスカートは、
メインターゲット20代前半のショップのものと気がつく。
おいおい、まるっきり私じゃないか。




よって、話題を変えることにした。
次の議題は「女性のロングヘアは何歳までいけるか」。


顔とのアンバランス感が出てきたら辞め時とは思うけど、
それこそ毎日見ている顔だから、自分では気づきにくいよね。
あ~でも、キレイに整えててツヤがあったり、
アレンジしてたり、その人の雰囲気にあってたら問題ないか。
例えば……萬田久子とか…





萬田久子…


40代以上のロングはプロ(&男目線)からしてアリ?ナシ?

  
ナシだとは思わないですね。でも…


…でも?
gf01a201501260200.jpg


顔のケアは一生懸命なのに頭皮をケアしない人が多いですよね。
顔と同じで頭の毛穴も年々広がるんですよ。
たるみ出てきて毛も細くなるし。
そのせいで急に髪に癖が出てくる人もいますし。
そして何より…



…何より?
gf01a201501260200.jpg


ツヤが全然違いますよね。


えぇーーーっ!ツヤの具合も年代で違いが出るの!?
40代のツヤと20代のツヤって違うもん?



そうですね…全然違いますね…


あぁ………そうなんだ…。

lgf01a201501070100.jpg


どうやら違うらしい。軽く衝撃を受ける。
悲しいので、次の議題に行くことにした。
長くなったので次回に…

(注)全ての会話は、周りに該当女性がいないこと確認済み


<今日の深呼吸>

「若く見せる」という病から、抜け出す方法: 40代・50代の女性の皆さん、貴女のそのオシャレ、危険です。




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Posted on 2016/06/28 Tue. [edit]

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「辞め時」は誰が決める? 


プロ野球ファンの私は、毎年思うことがある。

力の衰えや怪我などによって全盛期が過ぎた
現役晩年選手はチームに1人はいるだろう。

一度はスポットライトを浴びた選手に対して、
観客は容赦なくこう言い放つ。


「あいつの時代は終わった」 と。


先日、二軍戦の試合を観戦した。
相手チームの先発投手は高校時代に「怪物」と言われ、
プロ入り後も新人賞をはじめ、最多勝や最優秀防御率、
ゴールデングラブ賞、ベストナインなど、
数々の栄光を手にした選手だ。




メジャーリーグに移籍後は思うように成績を残せず
伸び悩み、日本野球界に復帰した。
現在も怪我などで不調が続いているが現役続行中だ。


「我に敵なし」だった全盛期は、
その投手が投げるだけでファンは勝ちを確信し、
相手チームのファンは負けを覚悟していた。

しかし、今回の二軍戦で先発発表されたとき、
相手チームのファンはもとより、そのチームのファンでさえも
昔とは全く逆の心理だったように思う。

その雰囲気を球場で実際に感じた私は
何とも言い難い切なさを覚えた。


惜しまれながら引退することは、潔さを賞賛されるが
その逆はどうだろうか。


実績や功績からすると、惜しまれ、賞賛に値するにも拘らず
「辞め時」の違いだけで、過去さえも台無しになる感覚が、
私はどうも解せない。


選手からすると「野球こそすべて」だから、
1年でも多く現役でいたいだろう。しかし、
その気持ちに反比例して、世間の評価は厳しいのが現実だ。


(c) .foto project



数日前に読み終わった本も、この話に相通ずるものがあった。
昭和の初期~中期にかけて活躍し、頂点を極めた芸人の
亡くなるまでの生き様が描かれた「昭和芸人 七人の最期」。

榎本健一、古川ロッパ、横山エンタツ、石田一松、
清水金一、柳家金語楼、トニー谷の芸人の生涯に加え、
最後の喜劇 人として伊東四朗のインタビューが収録されている。


読み進むにつれて、以前のワイドナショーで
ダウンタウンの松本人志が「芸能人の引退」について
発言していたのを思い出した。


芸能人の引退って“自殺”じゃないですか。
自殺するのか、命が尽きるまでやり続けるのか。
芸能人って、ほんと不思議で、
自分で「辞める」って言った時点で終わりですよ。




昭和の喜劇王・エノケンこと榎本健一の口癖
「喜劇人は同情されたらおしまい」

この著書で例えとして出てきた、有吉広行の言葉
「ギャグは拍手をもらうようになったら終わり」


芸人でもアスリートでも、
スペシャリストと呼べる人たちのプライドは
どこか共通しているように思う。


潔さとは真反対な、全盛期を過ぎた晩年の状況に
その芸人の“もがき”とも似た悲痛な叫び声が聞こえてくるようで
ページをめくるたびに「しんどさ」が生まれた。


ページは最後の伊東四朗のインタビュー記事に進む。

喜劇人は同情されたらおしまいだっていう話があったけど、
その通りだと思います。
それだけに、いつまでやったらいいかが難しいんですよ。
――― 中略 ―――
私の理想はフェードアウト。
引退します、なんて発表しない。
『最近出ないね、あの人』
『ああ、なんか辞めたみたいだよ』っていうのが一番いいね。
カッコいい引き際は、スポンと死んじゃうことじゃないの?」
うじうじやってるのが、一番カッコ悪いだろうね。
みっともないとか、可哀想とか言われるのは嫌だね。
(2015年10月15日、東京・四谷にて)



スポンと死んじゃうのは賛成しないが、
伊東四朗の言葉は悲壮感を感じることがなく、
なんだか少し、救われた気がした。


<今日の深呼吸>
怪我で満足にプレーする事ができなくなった
元・広島東洋カープの前田智徳の発言も心に刺さる。
「前田智徳という打者はもう死にました」


前田の美学 広島東洋カープ 前田智徳



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Posted on 2016/06/26 Sun. [edit]

thread: プロ野球  -  janre: スポーツ

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「とぅるるるる~~~」と「るーるるるるる」 


私は「とぅるるるる~~~」という巻き舌?ができない。

私がすると「とぅーとぅーとぅー」と
はっきりした言葉になってしまう。

出来ないことによって生活に何か支障をきたすことはないが、
調べたところによると、イタリア語やスペイン語、ロシア語などは
「r」の発音が巻き舌になる場合が多く、巻き舌ができなければ習得が
難しいようだ。習得予定のない私には全くもって支障がない。

ちなみに「とぅるるるる~~~」は
日本では「巻き舌」と言われてが(知らんけど)誤訳だそうな。
本来の意味は「舌を素早くたたいて出す」という意味とのこと。


そんな豆知識はおいといて、先日の話。
主人が何かの拍子で「とぅるるるる~~~」と舌を鳴らしていた。

「私はどうやっても出来んわ」

「そんなん、簡単よ。誰でも出来るわ」

そう言って自慢げに「とぅるるるる~~~」と披露する主人。

そして勝ち誇ったようにこう言い放った。


「取り柄が少ないの~」


……。


…はぁぁぁぁ??
sgf01a201409250400.jpg 


あまりにも飛躍しすぎていて意味が分からない。
意味が分からなすぎて思わず吹き出したくらいだ。


気分が乗ってきたのか、さらに言う主人。


「そんなんじゃ、キツネは呼べんよ」


sgf01a201305181500.jpg



……。


私は勝ち誇ったように言った。



「キツネはるーるるるるるですけどね」



<今日の深呼吸>

キツネまわりみち ~グータラしててもやる気はあるから~


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Posted on 2016/06/24 Fri. [edit]

thread: 夫婦二人暮らし  -  janre: 結婚・家庭生活

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